小学5,6年生の帰国子女の"英語力保持・向上"と"考える力"を向上させるため、実際のアメリカで行われている教育をそのまま日本で行います。
そのため、教材はアメリカで使用しているものを取り上げ、歴史では、その場でどのように行動すべきかを議論するなど、単なる情報伝達でなく、考えさせること主体に授業を行います。また、詩やエッセイ、最終的にはプレゼンテーション・ディスカッションなどを通じ、知的創造力の向上を図ります。
なお、一般にこの学齢の生徒は英語力が十分とは言えないため、授業の前半は英語力強化に割り当てられます。

主なシステムの特徴:スモールだからこそできる特徴
・セミ・プライベートレッスン(最大4名)
・各学期、中間および最終日にプレゼンを行います
・外国人講師の他、スタッフがアシストし、報告書をまとめます
・学期末には、DVD付き報告書を提出します

1.講習期間(秋季講習)

 2017年9月16日〜12月9日まで12回(24レッスン)(随時入校可)

毎週土曜日14時30分〜16時30分(2時間)

    前半1時間目(14:30〜16:00):会話授業(テーマを選び、ディスカッション)

    後半2時間目(16:10〜17:30):コア−授業


2.授業内容

下記内容のレッスンはすべて英語で行われます。

(1)ディスカッション

やさしいテーマを選び、2、3分の短いスピーチを中心としたディスカッションまたはミニディベートを行います

(2) 外国文学

ギリシャ神話から英米文学まで、年齢に合った文学書を取り上げ、質問への回答や生徒同士で質問を作って、質問と回答をし合います。

(3) 作文・日記の作成

  ・エッセイ:文学書を読んで自分の感じたことや思ったことを、与えられたテーマでエッセイを書きます。
創造的作文
日記:日記をつけることを毎週の課題とし、講師がレビューします。厳密な採点の対象とするのではなく、生徒の弱点を見つけ、今後の課題とすることを目的とします。

(4)プレゼンテーション(中間、最終回 全2回)

最後に、この学期に学習した内容のアウトラインや自分の興味あることを発表してもらいます。または、与えられたテーマや自分で選んだテーマを独自でリサーチし(長期的宿題)、まとめ、最後には発見したことや感じたことなどを含めて発表してもらいます。

なお、今季は地理またはサイエンス(生物・進化)がメインテーマとなります。


3.費用

  • 入学金:2万1千円(5年間有効)
  • 講習費:15万7000円(分割払い可)  ※途中入校の方は、回数でスライドします。 なお、本講習費にはアシスタントおよび学期末に詳細報告書(DVD添付)料を含みます。
  • 教材費:5千円
  • 上記の金額はすべて消費税を含みます。


4.講師紹介

Mr. Yves Burgos
  • 国籍: スイス
  • Institue of International Studies 卒 [MA in Asian Studies]
  • University of Geneva 卒 [BA in Japanese and Chinese Studies]
  • 趣味:旅行、写真、スポーツ、語学


5.その他(秋季以後の開催予定)

       冬季講習(予定):2018年1月13日〜3月24日(全11回)       

  • 科学・バイオを中心に学習する予定。
  • 生徒の関心・能力に応じてカリキュラム内容を変更する可能性もあります。

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小学校・下級生クラス・・・3年生以下の帰国子女対象

小学校・中下級生クラス・・・3・4年生の帰国子女対象

小学校・中級生クラス・・・4年生の帰国子女対象

小学校・上級生クラス・・・6年生以下の帰国子女対象

中学生クラス・・・中1以上の帰国子女対象

高校生クラス・・・高1以上の帰国子女対象

高校生・留学コース・・・留学を希望される高校生対象

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