12才以上のの帰国子女の“英語力保持・向上”と“考える力”を向上させるため、実際のアメリカで行われている教育をそのまま日本で行います。
そのため、教材はアメリカで使用しているものを取り上げ、歴史では、その場でどのように行動すべきか議論する等、単なる情報伝達ではなく、考えさせること (Critical Thinking) を主体に授業を行います。また、詩やエッセイ、最終的にはプレゼンテーション・ディスカッションなどを通じ、知的創造力の向上を図ります。

主なシステムの特徴:スモールだからこそできる特徴!・セミ・プライベートレッスン(最大4名)
・各学期、中間および最終日にプレゼンを行います
・外国人講師(学科担当)の他、スタッフがアシスし、報告書をまとめます
・学期末には、DVD付き報告書を提出します

1.講習期間(秋期講習)

   2017年9月16日〜12月9日まで12回(36レッスン)(随時入校可)
   毎週土曜日14時30分〜17時30分(3時間)
   前半1時間(14:30〜16:00):会話授業(時事問題等についてディスカッション)
  
 後半2時間(16:10〜17:30):コア−授業
  


2.授業内容

下記内容のレッスンはすべて英語で行われます。

(1)    ディスカッション

エジプト、ギリシャ、ローマから米国史を含む世界史を取り上げます。今学期はギリシャ、ローマおよびそれ以降のヨーロッパ史を取り上げます。ただし、生徒の興味と必要性に応じて、内容を変更することもあります

(2) 外国文学

ギリシャ神話から英米文学まで、年齢に合った文学書を取り上げ、質問への回答や生徒同士で質問を作って、質問と回答をし合います。

(3) 作文・詩の作成

  ・エッセイ:文学書を読み感想文を書いたり、一定のテーマでエッセイを書いたりします。
創造的作文
詩の作成 : 詩を朗読した後、自分で詩を作ります。

(4) 選択科目

  ・理科(宇宙、海洋、環境、植物学等)
情報処理(コンピュータ)

(5) プレゼンテーション(2回:中間および最終回)

中間と最後に、この学期に学習した内容のアウトラインや自分の興味あることを発表してもらいます。または、与えられたテーマや自分で選んだテーマを独自でリサーチし(長期的宿題)、まとめ、最後には発見したことや感じたことなどを含めて発表してもらいます。

なお、今季はサイエンス(生物・進化)メインテーマとなります。


3.費用


   ・入学金:2万1千円(5年間有効)
   ・講習費:23万6000円(分割払い可) ※途中入校の方は、回数でスライドします。なお、本講習費にはアシスタントおよび学期末に詳細報告書(DVD添付)料を含みます。
   ・教材費:5千円

   ・上記の金額はすべて消費税を含みます。


4.講師紹介

Mr. Arek Pietruk

  • 国籍:イギリス
  • University of Warsaw卒[BA in Teaching English as a Foreign Language]
  • Metropolitan University Business School卒[MA in International Business]
  • 趣味:ジョギング


5. その他(秋季以後の開催予定)

冬季講習(予定):2018年1月13日〜3月24日(全11回)       

  • 社会科学を中心に学習する予定。
  • 生徒の関心・能力に応じてカリキュラム内容を変更する可能性もあります。

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小学校・下級生クラス・・・3年生以下の帰国子女対象

小学校・中下級生クラス・・・3・4年生の帰国子女対象

小学校・中級生クラス・・・4年生の帰国子女対象

小学校・上級生クラス・・・6年生以下の帰国子女対象

中学生クラス・・・中1以上の帰国子女対象

高校生クラス・・・高1以上の帰国子女対象

高校生・留学コース・・・留学を希望される高校生対象

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