小学3,4年生の帰国子女の"英語力保持・向上"と"考える力"を向上させるため、実際のアメリカで行われている教育をそのまま日本で行います。 そのため、教材はアメリカで使用しているものを取り上げ、歴史では、その場でどのように行動すべきかを議論するなど、単なる情報伝達でなく、考えさせること主体に授業を行います。また、詩やエッセイ、最終的にはプレゼンテーション・ディスカッションなどを通じ、知的創造力の向上を図ります。
なお、一般にこの学齢の生徒は英語力が十分とは言えないため、授業の前半は英語力強化に割り当てられます。

主なシステムの特徴:スモールだからこそできる特徴
・セミ・プライベートレッスン(最大4名)
・各学期、中間および最終日にプレゼンを行います
・外国人講師(学科担当)の他、スタッフがアシスし、報告書をまとめます
・学期末には、DVD付き報告書を提出します(内容を伴なった有意義な思い出ともなります)

1.講習期間(冬期講習)

2014年1月11日より3月22日まで11回(22レッスン)(随時入校可)
毎週土曜日14時30分〜16時30分(2時間)
前半1時間(14:30〜15:20):会話授業(時事問題等についてディスカッション)
後半1時間(15:30〜16:30):コア−授業

2.授業内容

下記内容のレッスンはすべて英語で行われます。

(1) ディスカッション

やさしいテーマを選び、2、3分の短いスピーチを中心としたディスカッションまたはミニディベートを行います。

(2) 外国文学

ギリシャ神話から英米文学まで、年齢に合った文学書を取り上げ、質問への回答や生徒同士で質問を作って、質問と回答をし合います。

(3) 作文・日記の作成

エッセイ:文学書を読んで感想文を書きます。または与えられたテーマでエッセイを書きます。
創造的作文
日記:日記をつけることを毎週の課題とし、講師がレビューします。厳密な採点の対象とするのではなく、生徒の弱点を見つけ、今後の課題とすることを目的とします。

(4) 選択科目

理科(宇宙・海洋・環境・植物学等)
情報処理:(コンピューター)

(5) プレゼンテーション(1回:最終回)

最後に、この学期に学習した内容のアウトラインや自分の興味あることを発表してもらいます。または、与えられたテーマや自分で選んだテーマを独自でリサーチし(長期的宿題)、まとめ、最後には発見したことや感じたことなどを含めて発表してもらいます。
なお、今季は社会科(米国史:コロンブス米大陸発見以降を中心とする)がメインテーマとなります。

3.費用

入学金:2万1千円(5年間有効)
講習費:14万4000円(分割払い可) ※途中入校の方は、回数でスライドします。
教材費:5千円
上記の金額はすべて消費税を含みます。

4.講師紹介

Ms. Sarah Harrell
  • 国籍:アメリカ
  • University of Georgia卒 [BA. Japanese Language and Literature], 早稲田大学卒[SILS SP3]
  • 教育経験:2013年の5月から小学生(1〜6年生)の英語講師のアシスタントとして勤務
  • 趣味:アート(デザインやイラストレーション)、音楽、など

5.その他(冬季以後の開催予定)

春季講習(予定):2014年4月19日〜7月12日(全12回)
科学・バイオを中心に学習する予定
生徒の関心・能力に応じてカリキュラム内容を変更する可能性もあります。

 

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小学校・下級生クラス・・・3年生以下の帰国子女対象

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